どんな要望に応えてくれますか?

具体的にはこういった事をサポート致します。

  • 実際にアメリカに会社を持ち、オフィスや店舗なりを運営する為のお手伝いをします
  • 日本に居たままでアメリカに向けて商品やサービスを展開する(越境ECサイト構築・運営サポート)
  • アメリカから日本に仕入れたいものがある
  • アメリカに投資したい、アメリカのビジネスを買いたい
  • 仕事に関わる専門家(会計士や弁護士など)のご紹介
  • 留学したい
  • その他

つまり日本とアメリカが関わる事であれば余程の案件ではない限りサポート可能です。

アメリカ進出支援のタブやマーケティングのタブ内も是非ご確認ください。


実例

「もっとニッポン!」のコンセプトは何となくご理解して頂けたかと思います。

ではどんな事が実際に出来るのでしょうか?

1つ実際の例を出してご紹介したいと思います。

 

これは弊社代表の高添が直接お声掛けさせて頂いた企業様の事でございます。

実名は伏せますので仮にG社と呼ばせて頂きます。

 

G社は日本で調味料を作っている会社です。事業規模はまだ小規模と言えますが、日本国内ではだんだん知名度が向上し、海外の数カ所のレストランにも直接商品を販売した実績をお持ちでした。

 

その調味料は元々ある有名なアイテムではあるのですが、G社はそれを一風変わった食感へと進化させました。

その食感が好評を得、品評会では金賞を受賞したこともある素晴らしい商品です。

実績だけではなく、何より社長様の熱意も素晴らしいのが印象的でした。

 

絶対にこの会社をアメリカで成功させる!

それが高添の願いでもあります。

 

さて、このG社ですが、まずこの時点で「アメリカで商品を販売するためにはどうすれば良いか?」という壁に当たってしまいます。答えとしましては、アメリカで食品を販売するためにはFDAの認可が必要です。

 

ここで、FDAの認可を得るために自社で取得に向けて動ける企業と、そうでない企業に分かれます。

当然ながら弊社はFDAの認可を取得する事に対してサポートする事が可能ですし、もしくはご自身でも申請する事が出来る様に情報提供をする事も可能です。(この企業様には情報提供をさせて頂きました。)

 

つまりこの様なほんの一部だけを取っても海外にいる日本人にとっては仕事が生まれる可能性があるのです。

 

具体的には下記図の様なところでしょうか。

基本的に日本の方が求める事はそのほとんどについてサポート可だと思って頂いて構いません。

 

ちなみに進出などではなく、単純に「古いアメ車が欲しい」、「アメリカで不動産を買いたい」、「本場マイアミで大型クルーザーを買いたい」など、そういった事でも弊社のネットワークでサポートする事が可能です。

とりあえず何でもご相談頂ければ幸いです。

日本の、特に資金的に考えて中小企業や個人などの場合は既存の事業を回して行くだけでも大変な事です。

しかし販路拡大は出来るに越したことはありませんし、そもそもアメリカの方が日本よりも商品が高値で売れますので、そういった面で考えてもアメリカ市場は狙った方が良いのです。

 

でもどうして良いのかが分からない・・・。

そこが一番大きな問題でしょう。

 

どうかご安心ください。

日本の企業・個人が求めるものは、弊社のネットワークや弊社のパートナー企業のネットワークを駆使すれば全てこちらでサポートする事が可能です。

 

この「仕組み」と呼ぶにはあまりにも簡単な事をなぜかこれまでほとんど実践されていないのですが、それは自社で全て請け負おうと考えているからではないでしょうか。その方が儲かると思っているのかもしれません。

 

しかし果たしてそうでしょうか?

 

むしろ自社で全て行うなど限界があると思うのです。1社や2社の簡単なサポートであれば可能でしょう。

しかし複雑なものや丸投げの場合はどうでしょうか?そのサポートとなると容易な事ではありません。

 

自社で全て賄えば確かに大きな利益となるでしょうが、本当に顧客の求める責任を果たせるのかというと疑問を抱きます。

 

単に「外注する」という感覚ではなく、日本人のコミュニティー、繋がりで助け合っていくというイメージです。

特に海外では同じ人種での助け合いは必要不可欠であると思います。


弊社代表の高添は「仲間(パートナー企業や個人)を多く持つことで、どんな仕事でも受ける事が可能となる。一つ一つからの利益が分散されたとしても、これにより日米にて多くの日本企業や個人をサポートする事が可能となる。その方が結局は更に仲間が増え、仕事は更に充実するだろう。日本という国そのものにも貢献出来るだろう。」

そう考えております。


リスクを抑えるならShopifyでプチ海外進出!

私たちは既にアメリカ在住ですので、やはりどこか簡単に「アメリカに進出しませんか?」と言ってしまっている部分もあるかと思います。しかし、そんな私たちも今からまた言葉の通じない国に行ってビジネスをするとなると、確かに少し気が重いというのが実際のところです。

 

しかし、昨今はオンラインで様々な事が出来る様になっており、Shopifyのサービスを利用すれば国をまたいで仕事が出来てしまいます。越境ECと呼ばれるものですが、弊社はこのShopifyのサイトも英語で作成する事が可能です。

 

いきなりアメリカに行くのはちょっと・・・と思うのは当然だと思います。

そんな場合はまずShopifyのサイトを用意し、オンラインのみのアメリカ挑戦をしてみてはいかがでしょうか?

ちなみにShopifyですとアメリカ以外の国にも販売可能です。 


Shopifyサイト作成、アメリカでの販促活動

  1. ご連絡を頂いた後に、まずはミーティングを行いましょう。ミーティングにより売りたい商品とその詳細を把握したいと思います。
  2. Shopifyのサイトを英語で作成致します。サイトの規模により出来上がりまでの時間や費用は異なります。
  3. 出来上がった英語のShopifyサイトを同じく英語でマーケティング致します。作って終わりではありません。トライ&エラーの繰り返しで制度を上げて行きます。
  4. 英語のお客様から問い合わせやクレームがあった時が一番困る・・・。分かります。それもサポート可能ですのでご安心ください。
  5. 詳しく知りたい方は直接メッセージをください。お問い合わせ無料!こちらからお願い致します。

オンラインのみでの販売は、実店舗や実オフィスを持つ立場に比べるとどうしても弱くなってしまいます。

Amazonほどに確率されたものであれば関係無いのですが、無名のオンライン店舗の場合は信用度の面でも買い手側のメンタルバリヤーを破るのはなかなか大変です。

 

そういった意味で、サイトを作ったからといって直ぐに結果が出るかというと「それは無いです」と言わざるを得ません。リスクが高い分、実オフィス・実店舗を出す方が売上が立つのは早いでしょう。

 

リスクが低い分、売上が立つまでは多少時間がかかりますが、少ない資金で簡単にアメリカに挑戦できる事を考えたならば、これは十分に有効な選択肢かと思われます。

 

商品によってはオンライン販売に向き・不向きがあります。

この辺りはミーティングで話し合いをしながら作戦を練りたいと思います。難しそうな商品でも、簡単に「不向き」だと決め付けてしまうのは勿体ない事だと思います。


アメリカに商品を出荷する

海外に向けて荷物を送るとなると難しく感じる方がおられるかもしれませんが、実際は必要な情報を所定の用紙に記入するだけですので特に難しいことはありません。

ただしコロナの時に経験した通り、航空便が制限されたり様々なルールが変更になったりする事はあるかもしれません。

その場合も各社のホームぺージで条件確認は出来ますし、直接電話して聞くことも出来ますので慌てる必要はありません。

 

下記に主な会社の国際便についての情報をリンクで貼っておきます。

お問い合わせはもちろん無料です。お気軽にメッセージを頂ければと思います。

 オンラインの場合は当然ながら全米対象です。実店舗、実オフィスを出すという事であれば、基本的にはロサンゼルス近郊、アトランタ近郊、もしくはフロリダ州内のサポートが主になります。パートナー企業が確かな情報を持っている場合はその他地域も可能になる場合がございます。

さすがに弊社もそのパートナー企業たちも、広大なアメリカの全てを理解しているわけではございません。

得意な地域でサポートをさせて頂きます。ご了承ください。